【4月オリーブヤングピック】ヨンジャク スキン パーフェクティング プロテクティブ ベース プレップ(+10ml増量)|アモーレパシフィック発、発酵×プレステージのスキンプレップ

ヨンジャク スキン パーフェクティング プロテクティブ ベース プレップ オリーブヤング

韓国の美容賢者たちの間でじわじわ注目度が上がっているヨンジャク(연작/研作/Yeonjak)をご存じですか?アモーレパシフィックが手がける韓方発酵×プレステージのスキンケアブランドで、日本ではまだ知る人ぞ知る存在ですが、韓国では30〜40代の大人女性から厚い支持を集めています。

今回ご紹介するのは、そんなオリーブヤングで人気のヨンジャクから登場したスキン パーフェクティング プロテクティブ ベース プレップ。メイク前の肌を整える「スキンプレップ」というポジションのアイテムで、4月のオリーブヤングピック(올영픽)にも選ばれた話題作です。しかも今回は10ml増量企画付きで、価格は27,000ウォン(約2,970円)。プレステージブランドとしては驚くほどアクセスしやすい価格設定になっています。ヨンジャク ベースプレップの口コミでも評価が分かれるポイントまで、じっくり掘り下げていきます。

商品スペック

項目 詳細
ブランド ヨンジャク(연작/研作/Yeonjak)
商品名 スキン パーフェクティング プロテクティブ ベース プレップ
内容量 本品 + 10ml増量(企画品)
価格 27,000ウォン(約2,970円)
カテゴリ スキンケア/メイク前プレップ(ベース)
ポジション メイク下地ではなく、スキンケアの最終段階で使うプレップ
注目ポイント 4月オリーブヤングピック/10ml増量企画/韓方発酵ブランド

ヨンジャク(연작)とは?——アモーレパシフィックの韓方発酵プレステージ

ヨンジャク(연작)は、韓国最大手コスメグループアモーレパシフィック(Amorepacific)が展開するプレステージスキンケアブランド。ブランド名の「연작(研作)」は、韓国語で「同じ土地で同じ作物を続けて育てる=連作」を意味する言葉で、古来の韓国農法哲学にインスパイアされたネーミングです。韓方(韓国伝統ハーブ)×発酵技術という独自の軸で、肌の土壌を整えるように長く続けるスキンケアを提案しています。

アモーレパシフィック傘下には、当ブログでもご紹介してきたIOPE(アイオペ)のバイオサイエンス系、HERA(ヘラ)のプレステージベースメイク、Mamonde(マモンド)のフラワー系、Illiyoon(イリユン)のセラミド系ボディ&保湿ケアなど、多彩なブランドがラインアップされていますが、ヨンジャクはその中でももっとも伝統志向で、かつプレステージ寄りのポジションを担っています。

韓国のデパートやフラッグシップブティックでしか手に入らなかったヨンジャクが、オリーブヤングで手軽に買えるようになったのはここ数年の話。オリーブヤング おすすめ棚に並ぶプレステージブランドとして、今とくに注目されている一本です。

「ベースプレップ」って何?——スキンケアとメイクをつなぐ新しいカテゴリ

この商品を理解するうえで大事なのが、「ベースプレップ(Base Prep)」というポジションです。名前に「ベース」と入っていますが、いわゆるメイク下地(プライマー)ではなく、スキンケアの最後のステップで使うプレップ(仕込み)アイテム。肌の土台を整えて、その後のメイクをより美しく、長時間快適に保つためのものです。

韓国スキンケアの文脈でいうと、

  1. クレンジング/洗顔
  2. トナー(化粧水)
  3. エッセンス・セラム
  4. クリーム/乳液
  5. ★ ベースプレップ(ここ!)
  6. 日焼け止め/メイク下地
  7. ファンデーション

——といった流れで、5番目あたりにレイヤーする新しいカテゴリ。メイク下地が「メイクをキレイに密着させる」ためのものなのに対し、ベースプレップは「肌そのものを整えて、ムラや乾燥、くすみを均一化する」スキンケア寄りのステップです。

ヨンジャクのベースプレップは、肌トーンの不均一さをやわらげ、日中の外的ストレス(乾燥・紫外線・大気汚染など)から肌をプロテクトすることをコンセプトにしています。つまり「メイクに見える仕込み」ではなく、「素肌力を高める仕込み」というイメージです。

プレステージなのに27,000ウォン——コスパで見た立ち位置

ヨンジャクのアイテムは、同じアモーレパシフィック傘下の雪花秀(Sulwhasoo/ソルファス)などの最上位プレステージブランドと比べると、ぐっと手に届きやすい価格設計。今回のベースプレップも、定価27,000ウォン(約2,970円)に加え、今なら10ml増量がついてくる企画品です。

  • 価格:27,000ウォン(約2,970円)
  • 特典:10ml増量(企画品)
  • ブランド格:アモーレパシフィックのプレステージライン

同じプレステージ系でも、ソルファスや海外ラグジュアリーブランドだと5,000〜10,000円が普通の価格帯。それが3,000円以下+増量付きで試せるのは、ヨンジャクならではのアクセシビリティの良さと言えます。「デパコスは気になるけど、1万円はちょっと……」という方にとって、プレステージ韓国スキンケアの入り口としてちょうど良い位置づけです。

ヨンジャク ベース プレップの使い方

使う順番は、スキンケアの一番最後、日焼け止めやメイク下地の前が基本。朝のメイク前はもちろん、夜のスキンケアの締めくくりに使っても問題ありません。

  1. 洗顔後、いつも通り化粧水・美容液・クリームで肌を整える
  2. 手のひらにベースプレップをパール粒大〜小豆大ほど取る
  3. 顔の中心(頬・額・鼻)から外側へ、優しく伸ばす
  4. 指の腹で軽くハンドプレスして肌になじませる
  5. 少し時間を置いてから、日焼け止め/メイク下地→ファンデーションの順でメイクへ

ポイントは「塗りすぎない」こと。プレップはあくまで土台作りなので、薄く均一に仕込むのが美しい仕上がりのコツです。ツヤ肌派の方は、この上からHERA ハイドレイティング ラディアンス プライマーのような水光系プライマーを重ねると、プレステージブランド同士の相性抜群コンビになります。

こんな方におすすめ/良い点・気になる点

こんな方におすすめ

  • 30〜40代で、プレステージ韓国スキンケアを始めてみたい方
  • 韓方・発酵系スキンケアに興味がある方
  • メイクのりが悪い、日中に乾燥やくすみを感じる方
  • スキンケアとメイクの「橋渡し」に1本プラスしたい方
  • オリーブヤング おすすめのプレステージブランドを探している方
  • IOPEやHERAなどアモーレパシフィック系ブランドが好きな方
  • 5,000円以下でデパコスクオリティを試したい方

同じアモーレパシフィック系でもう少しスキンケアに寄せたい方には、IOPE レチノール スーパー バウンス セラムや、肌荒れ揺らぎ期に心強いマモンド カーミングショット アズレン 痕跡水分アンプルとの組み合わせもおすすめ。スキンケア全体を「アモーレパシフィック統一」で揃えると、処方思想が近いぶん相性が良くなります。

良い点

  • アモーレパシフィック発、韓方発酵プレステージブランドの安心感
  • 27,000ウォン(約2,970円)+10ml増量のコスパの良さ
  • メイクのりを整える「スキンプレップ」ポジションが便利
  • 肌トーンのムラや乾燥をやわらげる仕込みステップ
  • 4月のオリーブヤングピックに選ばれた話題性
  • 日中の外的ストレスから肌をプロテクトするコンセプト
  • ほかのアモーレパシフィック系ブランドと重ねやすい

気になる点

  • 「ベースプレップ」というカテゴリ自体がまだ新しく、役割が分かりづらい
  • メイク下地(プライマー)との違いを意識する必要あり
  • ステップが増えるので、ミニマル派にはやや過剰
  • プレステージブランドの中では低価格だが、プチプラではない

まとめ

最後に、アモーレパシフィック系で「どのブランドから試せばいいか迷う……」という方向けに、簡単な選び分けをまとめておきます。

それぞれカテゴリも得意分野も異なりますが、いずれもオリーブヤングで手に入るので、悩みと気分に合わせて選んでみてください。

ヨンジャク スキン パーフェクティング プロテクティブ ベース プレップは、「韓国発の発酵美容×プレステージブランドを、気負わず取り入れたい」という方にぴったりの一本。27,000ウォン(約2,970円)+10ml増量という手の届きやすい価格で、アモーレパシフィックのプレステージクオリティと韓方発酵の世界観を体験できる、4月オリーブヤングピックにふさわしい話題作です。

スキンケアの最後に一手間プラスするだけで、メイクの仕上がりも、一日の肌のご機嫌も変わってくるはず。ヨンジャク ベースプレップの口コミを気にして手を伸ばせずにいた方も、この増量企画のタイミングでぜひ試してみてくださいね。

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